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第6章のまとめ第6章 学習 まとめテスト(全15問)
対象: レッスン6-1〜6-5 ・ 目安 7分
第6章「学習」で学んだ内容を、まとめて確かめるテストです。レッスンが混ざった順番で出題します。最後に、間違えた問題のレッスンへのリンクが出ます。
Q1. パブロフが実験で、食物を与える直前に鳴らした中性の刺激は何でしたか。
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正解: 1. メトロノームの音
パブロフの実験では、メトロノームの音を条件刺激として使い、食物を与える直前に鳴らしました。
Q2. 「オペラント条件づけ」という用語を作ったのは誰ですか。
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正解: 2. B・F・スキナー
オペラント条件づけという用語は、1937年にスキナーによって作られました。
Q3. 「宿題を終えたら、口うるさい声かけが止まる」という例は、どれにあたりますか。
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正解: 2. 負の強化
不快な刺激(声かけ)が取り除かれることで行動が増えるのは、負の強化です。
Q4. バンデューラの実験で、子どもたちが観察したのは、大人がどんなことをする様子でしたか。
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正解: 1. ボボ人形に攻撃的に振る舞う様子
子どもたちは、大人がボボ人形に対して攻撃的に振る舞う様子を観察しました。
Q5. セリグマンとマイヤーの実験で、犬に与えられた電気ショックは何回でしたか。
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正解: 2. 64回
犬には、後ろ足に中程度の電気ショックが64回与えられました。
Q6. 無条件刺激とは何ですか。
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正解: 2. 学習しなくても、もとから特定の反応を引き起こす刺激
無条件刺激は、食物のように、学習しなくても、もとから反応(唾液など)を引き起こす刺激です。
Q7. スキナーの実験で、ラットが行った代表的な行動はどれですか。
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正解: 1. レバーを押す
スキナーの実験では、ラットにはレバーを押す動作のような、繰り返しやすい行動を選んで調べました。
Q8. 「ルール違反をした子どもに注意をする」という例は、どれにあたりますか。
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正解: 1. 正の罰
不快な刺激(注意)を与えることで行動を減らすのは、正の罰です。
Q9. 代理強化とは何ですか。
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正解: 2. 観察しているモデルが受けた報酬や罰によって、観察者の行動が変わること
代理強化は、モデルが受けた結果を見ることで、観察者自身の行動が変化する現象です。
Q10. 統制できないショックを受けた犬は、その後のテストでどうなりましたか。
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正解: 2. 3分の2が逃げようとしなかった
統制できないショックを受けた群では、3分の2の犬が、逃げられる場面でも逃げようとしませんでした。
Q11. パブロフが1904年にノーベル賞を受賞した対象分野はどれですか。
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正解: 2. 消化の生理学の研究
パブロフは1904年、条件反射ではなく、消化の生理学の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞しました。条件反射の研究で知られるようになったのはその後です。
Q12. シェイピングとは何ですか。
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正解: 1. 目標の行動に近づく行動を少しずつ強化して行動を作り上げる方法
シェイピングは、目標に近い行動を少しずつ強化しながら、複雑な行動を段階的に作り上げる方法です。
Q13. 犬の訓練方法を比較した研究で、嫌悪刺激だけを使った群に見られた特徴はどれですか。
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正解: 2. 報酬を使った群よりストレスのサインが多く、コルチゾールの増加も大きかった
嫌悪刺激だけを使った群は、ストレスのサインが多く、訓練後のコルチゾール増加も大きいことが示されました。
Q14. モデルが攻撃行動によって罰を受けるのを見た子どもには、どんな変化が見られましたか。
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正解: 2. 攻撃行動を見せる割合が減った
モデルが罰を受けるのを見た子どもは、攻撃行動を見せる割合が減りました。
Q15. 学習性無力感とは何ですか。
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正解: 1. 結果を変えられない経験を繰り返した結果、行動すれば変えられる場面でも行動しなくなること
学習性無力感は、結果を変えられないという経験によって、新しい場面でも行動しようとしなくなる現象です。