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第12章のまとめ

第12章 社会心理学 まとめテスト(全15問)

対象: レッスン12-1〜12-5 ・ 目安 7分

第12章「社会心理学」で学んだ内容を、まとめて確かめるテストです。レッスンが混ざった順番で出題します。最後に、間違えた問題のレッスンへのリンクが出ます。

レッスン12-1から

Q1. 対人魅力の説明として正しいものはどれですか。

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正解: 1. 他者に対して抱く好意的な感情や、関わりを持ちたいと思う気持ちのこと
対人魅力とは、他者に対して抱く好意的な感情や、関わりを持ちたいと思う気持ちのことで、友人関係や職場の人間関係にもあてはまります。

レッスン12-2から

Q2. 説得の説明として正しいものはどれですか。

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正解: 1. 情報源や伝え方のはたらきによって、相手の態度や意見を変えようとすること
説得とは、情報源や伝え方のはたらきによって、相手の態度や意見を変えようとすることです。

レッスン12-3から

Q3. 同調と服従の違いとして正しいものはどれですか。

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正解: 1. 同調は周囲の意見や行動に合わせること、服従は権威者の指示にしたがうこと
同調とは周囲の意見や行動に合わせることで、服従とは権威を持つ人からの指示にしたがうことです。

レッスン12-4から

Q4. 偏見とステレオタイプの違いとして正しいものはどれですか。

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正解: 1. 偏見は否定的な感情、ステレオタイプは集団への単純化されたイメージ
偏見とは集団に対してあらかじめ抱く否定的な感情のことで、ステレオタイプとは集団に対する単純化されたイメージのことです。

レッスン12-5から

Q5. 向社会的行動と傍観者効果の説明として正しいものはどれですか。

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正解: 1. 向社会的行動は他者の利益になる自発的な行動、傍観者効果は周囲の人数が多いほど個人が助けなくなる現象
向社会的行動とは他者の利益になる自発的な行動のことで、傍観者効果とは周囲の人数が多いほど個人が助けなくなる現象のことです。

レッスン12-1から

Q6. 2022年のフォーとラーセンの研究で、新しく隣の席になった児童について正しいものはどれですか。

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正解: 1. 新しい友人関係を結ぶ確率が8〜10倍高くなった
同じ研究では、新しく隣の席になった児童が新しい友人関係を結ぶ確率は8〜10倍、相互的な新しい友人関係では32〜46倍高くなりました。

レッスン12-2から

Q7. 2010年のメタ分析で、信頼できる情報源による説得効果について正しいものはどれですか。

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正解: 1. 直後の効果量0.35から、時間が経つと0.21まで下がった
同じメタ分析では、信頼できる情報源による説得効果は、直後は効果量0.35でしたが、時間が経つと0.21まで下がりました。

レッスン12-3から

Q8. 2023年のフランツェンとマーダーの追試研究について正しいものはどれですか。

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正解: 1. 報酬がない条件での誤答率は平均33%で、1955年の原実験とほぼ同じだった
同じ研究では、報酬がない条件での誤答率は平均33%で、1955年のアッシュの原実験の36.8%とほぼ同じ結果でした。

レッスン12-4から

Q9. 2016年のデューハイムらの実験について正しいものはどれですか。

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正解: 1. 意味のない基準でグループ分けしただけで、内集団ひいきが見られた
同じ実験では、意味のない基準でグループ分けしただけで、自分のグループへの利益配分を優先する内集団ひいきが見られました。

レッスン12-5から

Q10. 2019年のリーブストらの研究について正しいものはどれですか。

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正解: 1. 傍観者の数が増えるほど個人の介入確率は下がったが、事件全体の85.0%では誰かが介入した
同じ研究では、傍観者が増えるほど個人の介入確率は下がりましたが、事件全体の85.0%では少なくとも1人が介入していました。

レッスン12-1から

Q11. 2017年のオルダーバックらの研究で、初対面の相手への恋愛的関心を予測したものはどれですか。

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正解: 1. 相手を自分より身体的に魅力的だと感じるかどうか
この研究では、類似性や自己報告した特性ではなく、相手を自分より身体的に魅力的だと感じるかどうかが、初対面の相手への恋愛的関心を予測しました。

レッスン12-2から

Q12. 2021年のハッサンとバーバーの実験で、真実だと感じる度合いの上昇について正しいものはどれですか。

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正解: 1. 1回目から2回目に見たときの上昇がもっとも大きかった
同じ実験では、真実だと感じる度合いの上昇は、1回目から2回目に見たときがもっとも大きく、その後の増加は徐々に小さくなりました。

レッスン12-3から

Q13. 2014年のハズラムらのメタ分析について正しいものはどれですか。

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正解: 1. 21の実験条件全体で、最大の電圧まで進んだ割合は43.6%だった
同じメタ分析では、21の実験条件全体をまとめると、最大の電圧まで進んだ割合は43.6%(740人中323人)でした。

レッスン12-4から

Q14. 2015年のイトウらの研究について正しいものはどれですか。

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正解: 1. 潜在的な偏見を測る複数のテストの結果どうしの相関は弱かった
同じ研究では、潜在的な偏見を測る複数の心理テストの結果どうしの相関は弱いことが示されました。

レッスン12-5から

Q15. 2022年のパンらの研究について正しいものはどれですか。

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正解: 1. 視点取得は、向社会的行動との相関係数が0.46でもっとも強かった
同じ研究では、視点取得が向社会的行動との相関係数0.46でもっとも強く関連していました。

第12章はここまでです

間違えた問題は、表示されたレッスンを読み直してから、もう一度このテストに挑戦しましょう。