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第7章のまとめ第7章 思考と知能 まとめテスト(全12問)
対象: レッスン7-1〜7-4 ・ 目安 6分
第7章「思考と知能」で学んだ内容を、まとめて確かめるテストです。レッスンが混ざった順番で出題します。最後に、間違えた問題のレッスンへのリンクが出ます。
Q1. 心理学で、素早く直感的な考え方の過程を何と呼びますか。
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正解: 1. システム1
素早く、自動的で、直感に基づく過程はシステム1と呼ばれます。
Q2. 利用可能性ヒューリスティックとは何ですか。
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正解: 1. 出来事の例がどれだけ簡単に思い浮かぶかで頻度を判断すること
利用可能性ヒューリスティックは、思い浮かびやすさによって頻度や確率を判断する考え方です。
Q3. 確証バイアスとは何ですか。
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正解: 1. 自分の予想に一致する情報を優先的に探す傾向
確証バイアスは、自分の予想や仮説に一致する情報を優先し、一致しない情報を無視してしまう傾向です。
Q4. g因子とは何ですか。
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正解: 1. 様々な認知能力テストの成績に共通する、最も上位の因子
g因子は、様々な認知能力テストの成績に共通する、最も上位の因子のことです。
Q5. ケーラーのチンパンジー実験で、チンパンジーはどのようにバナナを手に入れましたか。
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正解: 1. 木箱を積み重ねて階段のようにした
チンパンジーはケージの中の木箱を積み重ねて登り、バナナを取りました。
Q6. トヴェルスキーとカーネマンのルーレット実験で、65で止まった参加者の推定値の中央値はどれでしたか。
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正解: 2. 45%
ルーレットが65で止まった参加者の推定値の中央値は45%でした。
Q7. トヴェルスキーとカーネマンの病気の対策を選ぶ実験で、「200人が助かる」という言い方(得フレーム)のとき、参加者はどちらの対策を好みましたか。
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正解: 1. 確実に助かる人数が決まっている対策
得をする言い方(得フレーム)では、確実に結果が決まっている対策が好まれました。
Q8. フリンが1984年に報告した、1932年から1978年の間の平均IQの変化はどれですか。
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正解: 1. 13.8ポイント上昇した
フリンは、1932年から1978年までの46年間で、平均IQが13.8ポイント上昇していたと報告しました。
Q9. 機能的固定性とは何ですか。
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正解: 1. 物のいつもの使い方の経験が、新しい使い方を妨げる現象
機能的固定性は、物の特定の使い方の経験が、新しい使い方を思いつきにくくさせる現象です。
Q10. 1000人中10人がバスケットボール選手、990人が数学者の集団で、背が高い1人を見たとき、統計的にはどちらである可能性が高いですか。
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正解: 2. 数学者
集団内の人数は数学者のほうがはるかに多いため、統計的には数学者である可能性が高くなります。
Q11. サンクコスト効果の実験で、有料の映画を見ていた参加者と、無料で見ていた参加者を比べると、どうなりましたか。
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正解: 1. 有料の参加者のほうが、見続けたい方向の答えが多かった
お金を払った参加者の平均は3.04で、払わなかった参加者の3.90より、見続けたい方向に近い値でした。
Q12. 知能(g因子)の遺伝率について、正しいものはどれですか。
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正解: 2. 幼児期に低く、成人期にかけて上がる
g因子の遺伝率は、幼児期には約20%ですが、成人期には約60%まで高くなります。