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第13章のまとめ第13章 仕事と組織の心理学 まとめテスト(全12問)
対象: レッスン13-1〜13-4 ・ 目安 6分
第13章「仕事と組織の心理学」で学んだ内容を、まとめて確かめるテストです。レッスンが混ざった順番で出題します。最後に、間違えた問題のレッスンへのリンクが出ます。
Q1. 産業・組織心理学の説明として正しいものはどれですか。
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正解: 1. 仕事の現場における人の心と行動を、科学的な方法で研究する心理学の一分野
産業・組織心理学とは、仕事の現場における人の心と行動を、科学的な方法で研究する心理学の一分野のことです。
Q2. 職務満足の説明として正しいものはどれですか。
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正解: 1. 自分の仕事や仕事での経験を評価した結果として生じる、心地よい感情の状態
職務満足とは、自分の仕事や仕事での経験を評価した結果として生じる、心地よい感情の状態のことです。
Q3. 目標設定理論の説明として正しいものはどれですか。
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正解: 1. 具体的で難しい目標を設定することが、曖昧な目標よりも成果と意欲を高めるという理論
目標設定理論とは、具体的で難しい目標を設定することが、曖昧な目標よりも成果と意欲を高めるという理論のことです。
Q4. Great Man理論の説明として正しいものはどれですか。
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正解: 1. リーダーは生まれつき特定の資質を持っているという考え方
Great Man理論とは、リーダーは生まれつき特定の資質を備えているという、もっとも初期のリーダーシップ理論の一つです。
Q5. ソットらの2020年の論文で、「産業・組織心理学の父」と呼ばれているのは誰ですか。
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正解: 1. ミュンスターバーグ
同論文は、ミュンスターバーグを「産業・組織心理学の父」と呼び、仕事の現場における人間行動の最初の研究をおこなった人物として紹介しています。
Q6. ドゥダショヴァらの2023年の実験で、満足度と成果の関係について、より強く支持された方向はどちらですか。
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正解: 1. 「成果をどう感じたか」が、その後の満足度に影響する方向
この実験では両方向の影響が見られたものの、成果の感じ方が満足度に与える影響のほうが、満足度が実際の成果に与える影響よりも強く支持されました。
Q7. ヘプフナーとカイトの2021年の論文によると、具体的で難しい目標が成果・持続力・意欲を高めることは、どの程度の研究で示されてきましたか。
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正解: 1. 1,000件を超える研究で一貫して示されてきた
同論文によると、具体的で難しい目標が成果・持続力・意欲を高めることは、1,000件を超える研究で一貫して示されてきました。
Q8. バーンズ(1978)が区別した2つのリーダーのうち、部下のニーズを高め、大きな変化を促そうとするのはどちらですか。
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正解: 1. 変革型リーダー
バーンズは、部下の現在のニーズを満たそうとする「交流型リーダー」と、ニーズを高め大きな変化を促そうとする「変革型リーダー」を区別しました。
Q9. 1944年から1968年の時期に、性格検査が広く使われるようになったきっかけとして論文が挙げているのは何ですか。
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正解: 1. 第二次世界大戦中にアメリカ軍が大規模に使用したこと
同論文によると、この時期に性格検査が注目されたきっかけの一つは、第二次世界大戦中にアメリカ軍で性格検査が大規模に使われたことです。
Q10. 2005年のファラガーらのメタ分析で、職務満足度ともっとも強い相関(0.478)を示した健康指標はどれですか。
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正解: 1. バーンアウト
同じメタ分析では、職務満足度とバーンアウトの相関係数が0.478でもっとも高く、他の健康指標よりも強い関連を示しました。
Q11. ヘプフナーとカイトの実験で、具体的で難しい目標を達成できなかった参加者について正しいものはどれですか。
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正解: 1. 達成できた参加者より、感情・自己肯定感・意欲のいずれも有意に低かった
目標を達成できなかった参加者は、達成できた参加者に比べて、感情(d=0.48)・自己肯定感(d=0.22)・意欲(d=0.22)のいずれも有意に低くなりました。
Q12. フラーらの2022年のメタ分析によると、変革型リーダーシップと部下の離職意図の関連として正しいものはどれですか。
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正解: 1. 相関係数-0.31で、離職意図は低くなる関連
同メタ分析によると、変革型リーダーシップと離職意図の相関係数は-0.31で、変革型リーダーシップのもとで働く人ほど離職を考えにくい傾向が見られました。